
症状
CPU が Atom系Celeron のデスクトップ Windowsパソコンが信じられない程遅い。
原因
タスクマネージャーでボトルネックが CPU であるのを確認しつつも、速度向上に非常に効果のある定石(HDD→SSD・メモリ 8GB)の措置を実施したところ、予想通り実用的な速度にはなりませんでした。
コントロールパネルの「電源とスリープ」の「追加設定」にて、デフォルトの「バランス」から「高パフォーマンス」にしたところ漸く納得できる速度になりました。
原因はこのタイプの CPU のパソコンの「バランス」設定がとても省エネに偏っているということでした。
対応
CPUの寿命を多少縮めますが実用的な速度で運用するために「高パフォーマンス」に設定させていただきました。注:Atom系 CPU を積んだノートパソコンで専らバッテリーで運用する場合には「バランス」にすべきです。
