改造 MacPlus

この MacPlus は CPU を東芝の C-MOS の TMP68HC000(日立のセカンドソース) に換装しています。 C-MOS で TTL や N-MOS をドライブするのが厳しい箇所にはバッファを入れています。Macintosh 128K がリリースされた際当時としては素晴らしく高性能だったので、一部で未公開の特殊インストラクションを実装したカスタムの 68000 が内蔵されているのではないかとの噂がありましたがデマだったということです。

液漏れにより電池ケースが朽ち落ち、フレームの一部が腐食していたのでフレーム全体をワイヤーブラシで磨き上げましたのでフレームはピカピカです。一時期は P-RAM を保持するための電池の代替をする回路を内蔵させていた時期もありましたが、現在は撤去しております。